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1手ずつ交互に打つ

 

囲碁は、黒白交互に1手ずつ、碁盤に書いてある線の交差点に打ちます。一度打った石は、最後まで動かすことはできない。


相手の石を囲めば取れる

 

囲碁では、相手の石を縦・横の四方を囲めば取ることができます。

 

 

上図をみてください。

右上の黒石1個が、白の4子に囲まれています。これで白は、黒の1子を取ることができます。

取った石は碁笥(碁石の入れもののフタの上)に入れます。碁笥に入れたものをアゲハマといいます。

アゲハマは対局が終わってから計算するときに相手の地を減らす事ができます。



陣地の多いほうが勝ち

 

囲碁の勝敗は、陣地の広さできまります。

 

 

対局が上図のような形で終わったとすれば、お互いが囲んだ交差点をそれぞれひとつの陣地として数えます。

上図の場合、左側が黒の地で27目(目=地の単位)、右側が白の地で26目。

白の陣地の中にある黒石は逃げられないので、アゲハマとして数えます。

交差点だけ数えると24目ですが、逃げられない黒石のところを2目と数え、24目+2目で26目。

結果、黒27目 VS 白26目で黒の1目勝ちです。


上記の3つのルールの他、囲碁には禁じ手がいくつかありますが、重要なのはこの3つです!


     
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